とろーりチーズがたまらない チーズとんかつアレンジレシピ

とろーりチーズがたまらない チーズとんかつアレンジレシピ

ロースかつにヒレカツ、かつ丼…とんかつは小さな子どもから高齢者様にいたるまで、人気があるメニューの一つですね。

そんなとんかつ、和風メニューのように思いますが、アレンジ次第で洋風メニューに早変わり!

今回は少しの手間で和風にも洋風にもアレンジでき、お弁当のおかずにもおススメのチーズとんかつをご紹介します。

洋風チーズとんかつ

チーズ入りとんかつといえば、揚げているうちにチーズが溶け出して油がはねて大変な思いをされた、という方も多いのではないでしょうか?

油はねを予防するには、
・チーズは塊のものを使用する
・豚肉は薄切りを使い、火通りをよくする
・衣はしっかりと、溶けたチーズが出てしまわないよう、隙間をつくらないことがポイントになります。

【材料】4本分

・豚肉薄切り…8枚
・塩こしょう…各少々
・さけるタイプのチーズ…2本
(またはブロックタイプのモッツァレラチーズ…適宜)
・バジル、または大葉…適宜
・薄力粉・卵・パン粉…角適宜
・揚げ油…適宜

洋風チーズとんかつ

【作り方】
①1本につき豚肉薄切りを2枚、ラップフィルムなどの上に広げます。
軽く塩こしょうをふり、大葉またはバジルを敷いて、縦半分に割った避けるタイプのチーズを斜めに置きます。和風がお好みでしたら、写真のようにバジルの代わりに大葉を使ったり、種を取り、包丁で叩いた梅肉を巻き込んでもおいしいですよ。

作り方①

②端からきつめにしっかりと巻き、薄力粉、溶いた卵、パン粉の順にころもを付けます。(薄切り肉は柔らかく、巻きにくいので、はじめはラップを持ち上げて豚肉を一周巻き付け、そのあとラップを元に戻し、豚肉をくるくると巻きこんでいくと上手くいきます)

③揚げ油を180℃に熱し、豚肉にしっかりと火がとおるように揚げます。

作り方③

④食べやすいサイズに切り、お好みでキャベツ、トマトなどと共に器に盛ります。

作り方④

バジルやチーズの風味がトマトの酸味ととてもよく合う豚カツです。作り方②のところまで作って、数本ずつまとめて冷凍しておくと、お弁当のおかずや忙しい日の食事作りもささっとできて便利ですよ。

冷凍のものを上げる場合は、凍ったまま160℃程度の油に入れ、徐々に180℃まで油の温度を上げると、揚げ残しや焦げ付きが防ぎやすくなります。

豚肉の掲揚や健康効果とは?

私たちに最も身近な肉類の一つ、豚肉。炒めたり焼いたり、しゃぶしゃぶにしたりと、さまざまな調理法で食べられていますね。日頃から食べる機会が多い豚肉とは、どのような栄養素を含んでいるのでしょうか?

たんぱく質

糖質、脂質とともにm三大栄養素の一つに数えられているたんぱく質。筋肉や内臓の原料になるほか、血液、免疫物質を作り出すために欠かせない栄養素の一つです。

ビタミンB1

ビタミンB1は糖質からエネルギーを作り出す働きがあり、素早い疲労回復、皮膚や粘膜の健康維持を助ける働きがあります。

亜鉛

亜鉛は皮膚や粘膜の健康を維持する働きがあります。また、新陳代謝に必要なたんぱく質の生成や、DNAの転写を正常に行う働きがあります。

ビタミンB6

ビタミンB6は食事からとったたんぱく質からエネルギーを生成したり、血液や筋肉が作り出されるのを助けたりする働きがあります。

食事の栄養バランスを整えるために

手作りのお弁当にチーズとんかつ。冷めてもおいしいおかずの一つで、小さな子どもから大人まで、楽しんでいただけますね。

しかし、家族一人一人の食事時間がバラバラだったり、仕事が忙しく、自宅で食事の支度をする時間を取ることが難しい場合、家族のうち、一人だけ、持病などにより食事制限があったりする場合など、日々の食卓を預かる方には、食事に支度一つをとっても、悩ましい問題が多くあることと思います。

そんな中でも、栄養バランスを整え、健やかな体を維持したい、という方におすすめなのが、まごころケア食のお弁当です。

まごころケア食のお弁当は、管理栄養士がこだわりを持った食材を用いて、自信をもってつくりあげた、美味しいお弁当です。

1食分ずつ冷凍で届くので、電子レンジでチンするだけで、食べたい時に簡単に食べられる、という手軽さが何よりうれしいポイントですね。

仕事や学校などで帰宅時間がバラバラなご家庭にもおすすめです。まずは、気軽に注文できる「7食セット」を、ぜひお試しくださいね。

まとめ

今回は大人から子どもまで、みんなに愛される豚カツのアレンジメニューをご紹介しました。

チーズとバジルを巻いて洋風に、大葉とバジル、あれば梅肉などを巻いて、和風に、と、さまざまなアレンジを楽しめます。

家族の好みやそのときに手元にある材料でいろいろと味の変化をつけることができるのが魅力ですね。

イタリアでは、生ハムも一緒に巻き込み、独特の塩気や香りを楽しむサルティンボッカという、豚カツに似た料理があります。

ご自身やご家族の意見もとりいれつつ、ぜひご家庭オリジナルの味を作り出してくださいね。

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