菜の花の辛子和えのレシピ~春パワーを取り込もう!

菜の花の辛子和えのレシピ~春パワーを取り込もう!
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菜の花は、緑黄色野菜の一種でアブラナ科の野菜です。

菜の花が、スーパーの店頭に並び始めると春が来たなと感じる春を代表するような食材ですよね。

今回は、菜の花の栄養価や簡単レシピをご紹介したいと思います。

菜の花の選び方と保存方法

新鮮な菜の花の選び方と保存方法をご紹介します!

菜の花の選び方と保存方法

菜の花の選び方

・蕾が開いていない物

花が咲いてしまうと苦みが強くなるので蕾のままの状態の物を選びましょう。

・茎の切り口がみずみずしく、綺麗な緑色している物

菜の花は茎が切られた状態で売られています。

中心部に空洞がある場合は、時間が経っている物なので、茎の中心まで鮮やかな緑色の物を選ぶと良いです。

菜の花の保存方法

菜の花は、湿らせて保存するのがポイントです。

例えば、湿らせたキッチンペーパーで菜の花を包み、ジップロックのような保存袋に入れて冷蔵庫の野菜室に立てて保存しておくと良いです。

購入したら2~3日以内に調理することをお勧めします。

菜の花の栄養価について

菜の花に含まれる栄養価とその効能について、特にお伝えしたい栄養価をまとめてみました。

ビタミンC

菜の花は、野菜の中でも特にビタミンCを豊富に含んだ野菜です。

ビタミンCは活性酸素を消去する抗酸化作用があり、動脈硬化の予防にも効果があります。

また、皮膚のシミやしわを防ぎ、傷や炎症の治りをよくする効果や免疫力を高める効果も期待出来ます。

美肌作りには不可欠なビタミンCですが、その他にもビタミンCの効能は、ストレス解消する働きがあります。

ストレスの多い現代では重要な栄養素と言えますね。

イソチオシアネート

イソチオシアネートとはアブラナ科の野菜に含まれている辛み成分です。

菜の花の蕾の部分に多く含まれています。イソチオシアネートの効能は、血液の流れを良くし血栓予防に期待出来ます。

他にも、抗酸化作用もあるため癌や生活習慣病の予防にも有効です。

イソチオシアネートの効能にはこのほかにも、咳止め効果、解毒や殺菌作用などに働きます。

また、胃腸を刺激して食欲を増進させる効果や解毒作用、殺菌作用もあります。

ケンフェロール

苦み成分であるケンフェロールの効能は、脂肪燃焼効果があります。ダイエット中の方には嬉しい効果ですよね。

他にも、内臓の働きを良くする作用もあるので、免疫力UPの効果も期待出来ます。

葉酸

菜の花は、葉酸もとても豊富に含んでいます

葉酸は、妊婦さんにとって胎児の先天性の疾患を予防する大切な栄養です。

妊娠中だけでなく妊活中の方も積極的に摂りたい栄養価の1つですよね。

また、ビタミン12と造血に関わる効能もある為、貧血予防にも効果があります。

ビオチン

ビオチンは、ビタミン類の一種です。

菜の花は、ビオチンの含有量も野菜類のなかではトップクラスと言われています。

ビオチンは別名“ビタミンH”とも呼ばれていて、白髪や薄毛予防の効能や効果が今とても注目されています。

菜の花の栄養を上手にとるコツ

菜の花には、水溶性のビタミンCが豊富に含まれています。茹でるとお湯にビタミンCが溶け出してしまうので、茹で過ぎには注意しましょう。

太い茎の部分でも90秒くらい茹でれば十分です。茹でる調理方法以外に電子レンジで火を通す方法も良いですね。

また、食べ合わせとして菜の花に豊富に含まれているビタミンCにはカルシウムの吸収を助ける効果があるので、カルシウムが豊富な食材と一緒に食べると良いです。

チーズなどの乳製品等と一緒に食べることで骨粗鬆症予防に期待出来ます。

菜の花を使った簡単レシピ

菜の花の辛子和え

菜の花の辛子和え

今回、菜の花レシピの定番である辛子和えに挑戦しました。食卓に菜の花料理があるだけで春気分になれます。是非お試しください!

【材料】
菜の花…一束
顆粒だし…小さじ1/2
醤油…大さじ1
水…大さじ1
辛子…小さじ1〜1.5(お好みで)

【下準備】
・顆粒だし・醤油・水・辛子を器に入れて、良く混ぜ合わせておきます。

【作り方】

①菜の花は食べやすい大きさに切ります。

作り方①

②沸騰したお湯に塩を少し入れ、菜の花の太い茎から順番に茹でていきます。

作り方②

③サッと茹でたら、水にさらして色止めします。

作り方③

④水気をしっかり切ってから、準備していた合わせ調味料に菜の花を絡めたら完成です!

【レシピのポイントとコツ】
・菜の花は、火の通りが早いので短時間で茹でるようにしましょう。
・茹でる以外に電子レンジで蒸す方法もお勧めです。
・辛子はお好みで量を調整してみてください。

最後に

いかがでしたでしょうか。菜の花は栄養価の高い食材であることが分かりましたね。

通年で食べられる食材では無いので、店頭で見かける時期はたくさん料理に使用したいなと思いました。

でも、たくさんの料理に使用したくてもなかなかレシピが思いつかない時もありますよね。

そもそもレシピを調べたり調理したり、そんな時間無い!という方には、まごころケア食をお勧めしたいと思います!

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この記事の作成者:M.Y(ライター)
この記事の提供元:シルバーライフ

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