みんな大好きクッキーの世界

みんな大好きクッキーの世界

クッキーと言われて、皆さんはどのようなクッキーを思い浮かべるでしょうか?

クッキーと言っても様々なレシピがあり、多種多様ですよね。

今回は、クッキーの種類や主な材料である小麦粉についてお話したいと思います!

最後にオーソドックスなプレーンクッキーの簡単な焼き方も紹介しますので、是非参考にしてみてください!

クッキーの種類

クッキーには様々な種類があるので、今回は一覧でまとめてみました!

皆さんは、どのクッキーが一番気になりましたか?

アメリカンクッキー

アメリカのクッキーと言えば、サクサクよりもしっとりとしているクッキーが多いのが特徴です。代表的なのは、ピーナツバタークッキーやチョコチップクッキーなどが挙げられますね。

ブリテッシュクッキー

イギリスでは、一般的にビスケットと呼ばれる物がクッキーにあたります。

日本でも馴染みのあるサクサクのクッキーからシリアルバーのようなイギリス伝統の焼き菓子まで幅広い種類があります。具体的には、ショートブレッドやフラップジャックなどが挙げられます。

ヨーロピアンクッキー

洋菓子の本場、フランスのクッキーも多種多様ありますね。

例えば、サブレ・ガレット・ラングドシャなどが挙げられます。ちなみに、フランスでは、一般的なビスケット生地よりもバターの配合の多い物が、サブレ (クッキー)になるそうです。

小麦粉の栄養価について

小麦粉の栄養価について

クッキーを作る際に必要不可欠な食材である小麦粉ですが、小麦粉にはどんな栄養価が含まれているのかまとめてみました。

炭水化物

小麦粉に含まれる炭水化物(デンプン)は白米よりも多く、人間の大事なエネルギー源と言えます。

植物性たんぱく質

小麦粉には、植物性たんぱく質が含まれており、人間の筋肉や肌を作り出すとても大事な栄養素です。小麦粉は、炭水化物のイメージが強いですが、しっかりとたんぱく質もとれる嬉しい食材ですね。

ビタミン

小麦粉には、ビタミンB1も含まれています。ビタミンB1は、疲労回復効果だけでなく、便秘予防や貧血予防にも効果があると言われている栄養素です。

ちなみに通常の小麦粉よりも小麦の表皮、胚芽、胚乳全て粉にして作られた全粒粉の方が、ビタミンやミネラルを豊富に含んでいるので、普段使う小麦粉を全粒粉に変えるだけでも健康的な食卓にランクアップ出来そうですね!

クッキーの簡単レシピ

手作りプレーンクッキー

手作りプレーンクッキー

今回は、家庭でも気軽にクッキーが焼けるようにシンプルな王道クッキーを焼いてみました。工程が簡単なのでお子さんと一緒に作っても楽しいですね。

【材料】
薄力粉…135g
無塩バター…90g
砂糖…45g
卵…1個

【作り方】
1.バターを常温に戻し、2,3㎝程度のさいの目に切ります。

2.フードプロセッサーにバター・砂糖をまず入れてバターが白っぽくなるまで良く混ぜます。その後、小麦粉と卵も入れて更に混ぜ合わせます。

3.材料が混ざったら、サランラップを使って棒状に生地をまとめ、15分程度冷凍庫で寝かせます。

4.程よく凍った生地を厚さ5mmに切って、170度のオーブンで19分焼きます。

5.焼けたら、ネットの上で粗熱を取って器に移したら完成です!

【レシピのポイントとコツ】

・フードプロセッサー等が無い場合は、バターをレンジで少し温めてから使うと砂糖と混ぜやすいです。
・生地を凍らせすぎると切った時のひび割れ原因になるので、注意してください。
・焼き時間は、各家庭のオーブンによって多少異なりますので、様子を見ながら行ってください。
・焼き上がりは、クッキーがとても柔らかいので粗熱を取る際はご注意ください。

最後に

いかがでしたでしょうか。

クッキーの世界を調べてみて、様々なクッキーの食べ比べをしたくなりました。

皆さんは、気になるクッキーがありましたでしょうか?

今や、どこでも簡単にクッキーが手に入ってしまう世の中ですが、たまにはクッキーもご家庭で手作りしてみるのも良いですよね。自分の大好きなトッピングが出来て楽しいです。

日々の食事も同じですね。どこでも食事がテイクアウト出来る時代にわざわざ手作りすることは手間かもしれませんが、手作り料理は温かみがあるように感じます。

自炊したいけど、毎日は大変だなと考えている方に、私はまごころケア食をお勧めしたいです。

管理栄養士が栄養バランスをしっかりと考えて作った食事が手軽に食べられます。塩分が気になる方、低糖質ダイエットがしたい方、カロリーが気になる方など様々な食事の悩みに合った食事が食べられます。

栄養バランスだけでなく食材にもこだわり、国内工場でひとつひとつ手づくりしているお弁当なので安心して食べることが出来ます。また、1食分ずつ冷凍パックされているので、調理方法はレンジでチンだけ!

“今日は、疲れて自炊する元気ないなぁ~。” なんて日にはぴったりのお弁当ですよ。

是非、日々の食事に取り入れてみてくださいね。

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